植毛の手術方法
自毛植毛の手術方法
自毛植毛手術は以下のような流れで行なわれることです。皮膚の移植出術なので、痛みを伴いますが、手術中は麻酔を行いますし、手術後は痛み止めを処方します。自毛植毛の治療期間は 施術の部位と範囲(本数)により異なります。
薄毛を目立たせない為にその人に合った植毛方法や部分について念入りな打ち合わせを行なった後に麻酔をします。
頭皮ごと後頭部から移植用の毛髪を採取します。麻酔が効いているので痛みはありません。採取が完了したら、採取した部分を縫い合わせます。傷口は髪の毛で隠れるので、目立つ心配はありません。
採取したドナーを手作業で切り分けていきます。切り分けたドナーは株(かぶ)と言います。 移植する部分に株を植えるためのスリットもしくはホールを開けます。
スリット開けした移植部分に丁寧に株を移植していきます。自然な毛髪の流れになるよう細心の注意を払いながら手作業で行います。